看護学校や看護大学が次々に増えていますね。看護師は増えても病棟の常勤ナースは一向に増えません!

私は住んでいた地域は、以前は看護大学なんてなかったんですよね。
だから、私は、希望の学校に行きたくて、一人暮らしをしながら通っていたんです。
でも、現在は看護大学ができたんです。
スゴく羨ましいですよね。
看護学校に看護短大、それに看護大学と、自分が通いたい学校を選ぶ事ができるんです。
これは、地域に限った事ではなくて、全国的に言える事だと思うんです。
看護学校や看護大学って、以前に比べるとかなり増えていると思いませんか?
という事は、看護師になる方の人数も増えているはずなんですよね。
でも、なんで看護師不足が解消されないんでしょう?(>_<)
それは、女性特有の生活環境の問題があるんです。

 

看護師の仕事って、他の職種に比べるととてもハードですよね。
夜勤もあるし、残業も多いし、かなり不規則です。
そのような不規則な仕事は、家事や子育てと両立するのはかなり難しいんです。
女性の場合は、結婚や出産がありますから、生活環境によって働き方を変えざるを得ないんですよね。
結婚や出産をしても、同じ職場で働き続けたいと思っている看護師は沢山いるんですよ。
でも、子育て環境が整っていないので、生涯通して働き続けるのが難しいんですよね。(=Q=j
子育てをしている年齢の中堅の看護師って、職場でも一番必要な人材なんです。
仕事にも慣れて一番バリバリと働く事ができる中堅の看護師がいない職場は、
新人看護師に負担がかかってしまうんです。
その為、新人看護師の業務がキツくなって、働き始めてもすぐに辞めてしまう、といったケースもあるんですよね。

 

看護学校が増えるのはとても良い事だと思うんですが、それと同じように、
ママさんナースが働きやすい環境も作って貰いたいですよね。(^=O“)